TOP>>学園の概要
本校は、昭和3年に開校以来、70年以上にわたって数多くの優れた和裁士を実社会に送り出してまいりました。
きものは、日本の伝統的な民族衣装として今も根強い人気を保っています。和裁も、昔の花嫁修業的なものではなく、プロの時代となり「速さ・効率のよさ」だけではなく、芸術品としての価値を持った反物をいかに「着やすく・美しく」仕立てるかが大切になってきています。
本校は、そのような一流の技術修得のために、高級教材を無料で支給するシステムを確立し学べる数少ない学校です。あらゆる物を縫いこなせる本物の実力をもったプロ和裁士は、職業として今後ますます重要な存在になっていくことは間違いありません。
さらに、技術と共に心の教育を重視し、人間としても大きく成長できる環境づくりにも力を入れています。
本校は学校教育法に基づく専門学校認可校です。
労働大臣許可無料職業紹介事業校
| 昭和3年 | 和服裁縫専門学院を設立。 |
| 昭和24年 | 奈良県知事の公認を受け、名実ともに県下一の和服裁縫専門学院としての面目を発揮。長い伝統と絶えざる研鑽をもとに、最も適切かつ画期的な和裁の指導に尽力する。 |
| 昭和34年 | 校舎改築と同時に新たに洋裁部を併設する。女性としての教養を深めるため、茶道・華道・手芸をカリキュラムに導入。 |
| 昭和35年 | 鉄筋3階建ての新校舎を建設し、教室を拡充。 |
| 昭和39年 | 1月、法人の認可を受け、校名も、学校法人吉川学園、吉川服飾専門学校と改めて再発足する。 |
| 昭和43年 | 学生数増加のため、さらに鉄筋3階建て新校舎を増築。新たに書道科を新設する。 |
| 昭和45年 | 大阪ナンバに「よしかわきものカレッジ」を開設。同時に着付科を新設。本校にも着付科を新設し、日本女性として心得るべきすべてのものを完備 |
| 昭和46年 | 初代理事長吉川喜多郎、長年にわたる教育への功績により勲五等雙光旭日章を受ける。 副校長吉川志津子、労働省認可和裁国家試験技能検定委員に就任。 |
| 昭和49年 | 2代目理事長に吉川啓就任。 |
| 昭和51年 | 学校教育法改正により4月1日、専修学校法による専門学校への昇格を認可される。本校のレベルが法的にも認められ、校名を奈良和裁専門学校・奈良洋裁専門学校と改称する。 |
| 昭和52年 | 最新鋭を誇る鉄筋建校舎を新築落成。教育設備の充実をはかる。 |
| 昭和55年 | 鉄筋6階建の現代的な校舎完成。 |
| 昭和57年 | 副校長吉川志津子、校長に就任。 |
| 昭和58年 | 服飾会のニーズに応え、より専門化されたテクニカルコース、きものコンサルトコース、ファッションデザインコース、スタイリストコースを開設。 |
| 昭和59年 | カリキュラムの一層の充実のためジャズダンス・ビジネスマナーの講座を新設。 |
| 昭和60年 | 和裁・洋裁両校にコンピュータを導入し、イメージ・パフォーマンスの授業を開始。和裁専門学校で授業の一環としてのコンピュータの使用は日本初であり、これにより日本一の和裁専門学校としての評価が確立される。 |
| 昭和61年 | 校名を奈良きもの芸術専門学校に改称。これを機に和裁を技術から芸術へ高める教育システムの確立につとめる。 |
| 平成元年 | 現校長吉川志津子、労働大臣から技能検定(国家検定)委員としての功績により功労賞受賞。 |
| 平成3年 | ラソーン総合リゾートビジネス専門学校開校。 |
| 平成4年 | 初代校長吉川シオ、長年にわたる教育への功績により勲六等宝冠章を受ける。 |
| 平成8年 | きものビジネス学科新設 |
| 平成10年 | 前理事長吉川啓、多年の教育振興への功績により藍綬褒章を受ける。 |
| 平成13年 | ラソーンeビジネス専門学校開設。 |
| 平成14年 | 三代目理事長に現校長吉川志津子就任。 |
| 平成18年 | 現校長吉川志津子、2月にファッション協会教育文化功労賞受賞 現校長吉川志津子、5月に長年にわたる教育への功績により瑞宝単光章を受ける。 |